やっしーの美術室

tsukinoshizuku 2014

「桜」は「美」の象徴です。

 

人に嘘をついたり、ルールを破ったり、損得だけの生き方は「醜」とされます。

 

生き方にも「美」という基準が存在します。

 

他人を思いやり、自分には厳しく。

 

ルールを守ると損をすると考える人がいますが、日本人は「桜」のような生き方を好みました。

 

「損」か「得」かではなく、「美」か「醜」かです。

 

日本人の原点を忘れないようにしたいものです。